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腸内フローラ健康チャレンジ4週間で何が起こった?

2週間目に変化が!

里見将史・ヘルスコーチが、1週間にひとつ「腸内フローラを健康にするためのチャレンジ」を発表。ビフィズス菌BB536入りのヨーグルトを摂るチーム、摂らないチームそれぞれがチャレンジを実行してみての感想や、腸の変化を報告します。その結果、チャレンジ開始から2週間後、2つのチームの間にある違いが見られるようになってきました。

ヘルスコーチ 里見 将史

ヘルスコーチ
(一財)生涯学習開発財団認定コーチ
食コンディショニングアドバイザー
株式会社スポルツ ディレクター

ヘルスケアサービス領域を熟知し、且つヘルスコーチングの要素を整理している唯一の専門家として、オンライン、オフラインを含めて、これまでにヘルスコーチングサービスの企画はもちろん運用を数多く実施。

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腸内フローラ健康チャレンジの4週間

1st week食物繊維を意識した食事を摂ろう!

お通じにいいと言われる食物繊維には、便のかさを増やす水溶性食物繊維と、腸内を掃除する不溶性食物繊維があります。前者は海藻類や野菜、納豆などのネバネバ食品など、後者はごぼうやさつまいも、雑穀などに豊富。水溶性と不溶性の理想の比率は1:2です。腸活につながる食生活を始めましょう!

ビフィズス菌BB536あり

ビフィズス菌BB536なし

コーチMEMO

「油物を食べるとお腹を下す」「便秘解消の方法を模索中」など、腸について悩む人が多い一方で、食物繊維の種類やバランスのことまでは、あまり知られていなかったようです。正しい知識を得たことで、外食時のメニュー選びや献立づくりが変わったといううれしい報告がたくさん届きました。

2nd weekストレッチを取り入れよう!

腸内フローラが乱れる原因のひとつが運動不足。簡単な体操やストレッチを継続的に取り入れるだけでも腸にいい影響を与えると言われます。朝起きたときや夜寝る前、テレビを見ながらなどちょっとした時に、おなかや腰、股関節のストレッチをしてみましょう。食物繊維の食事と一緒に軽い運動で、腸活ステージをアップさせます!

ビフィズス菌BB536あり

ビフィズス菌BB536なし

コーチMEMO

2週間目に入り、ビフィズス菌BB536入りのヨーグルトを摂っているチームと摂っていないチームのお通じに違いが出てきました。食物繊維と軽い運動にヨーグルトをプラスすることで、腸の変化はより早く実感できるようです。「運動より食べ物のほうが取り入れやすい」という声もありました。

3rd week水分補給を意識しよう!

便の80%は水分です。水分を充分に摂ると便のかさが増え、大腸内をスムーズに移動して、排出されやすくなります。水分補給は全身の健康にもよく、厚生労働省も「健康のために水を飲むこと」を推進しています。腸のため、体のために水分を積極的に摂りましょう。食事と運動、さらに水分補給をプラスして3週間目の腸活スタートです!

ビフィズス菌BB536あり

ビフィズス菌BB536なし

コーチMEMO

「こまめに水分補給」という簡単なチャレンジも、意識しないとつい忘れてしまう人が多いようです。それでも「朝コップ1杯の水(白湯)」は実践している人が多数。ヨーグルトありのチームでは「朝起きたら水を飲み、ヨーグルトを食べてお腹を動かす」と、一連の行動をうまく習慣化できた人も。

4th weekしっかり歩こう!

歩くと血行がよくなり、体内に滞りがちな老廃物の排出を助けて、腸内フローラの働きにも好影響を及ぼすと考えられています。本格的なウォーキングではなく、いつもより「歩くこと」を意識するだけで充分。体脂肪の燃焼やストレス解消にもつながります。腸活も最終週です。ちょっとした体調の変化を感じてみてください!

ビフィズス菌BB536あり

ビフィズス菌BB536なし

コーチMEMO

腸内フローラを意識した生活を4週間続けた後、自分の変化を評価してもらったところ、ヨーグルトありのチームはほぼ満点。一方、なしのチームは自分に厳しく、満点の人は少数でした。普段の生活にちょっとプラスするだけの簡単なチャレンジほど、「今後も続ける」人が多く見られました。
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