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腸内フローラ健康チャレンジ4週間でどう変わった?

腸内フローラ健康チャレンジ・事前事後アンケート結果

腸内フローラを健やかにするための「腸内フローラ健康チャレンジ」。ヘルスコーチによる指導で、腸にいい食事や運動といった「腸活」を始める前と、4週間続けた後では、どのような変化があったのでしょうか?「腸活」チャレンジの前後で参加者にアンケートに答えてもらいました。

参加人数:26人
  • ・参加者全員には、食事や運動など「腸活」メニューを実施してもらいました。
  • ・うち16人には、ビフィズス菌BB536入りヨーグルトを毎日100g摂取してもらいました。
  • ・残りの10人は、ビフィズス菌BB536入りヨーグルトは摂取していません。

腸内フローラについての理解

「腸内フローラ健康チャレンジ」を始める前に、腸内フローラについて理解していた人はあまりいませんでした。チャレンジ中に、ヘルスコーチから、腸は第2の脳と言われること、腸は全身の健康に関わっていることなどを教えてもらううちに「生活習慣によって腸が変化すると初めて知った」「腸の大切さを知れてよかった」など、腸に対する理解が深まった、腸活の大切さが実感できたというコメントが多数みられました。

腸活による体調の変化

チャレンジ前はほとんどの人が「忙しい毎日の中で体調を崩すのは仕方がない」と諦めていました。しかしこの腸活チャレンジを続ける中で、ちょっとした行動を取り入れると、「体調がよくなった」「気分が良好」「肌の調子がいい」などの変化を、たくさんの人が実感しました。腸への意識は、腸内フローラはもちろん、全身の健康やメンタルにも好影響を与えたようです。

ビフィズス菌・BB536についての理解

ビフィズス菌はヒトの腸内に最も多く棲む有用な菌です。ビフィズス菌BB536を摂ることで腸内のビフィズス菌を増やして悪玉菌を抑える、便秘や下痢を改善するなどの研究成果が報告されています。こうした事実を知ることで、最初は「ヨーグルトなら何でもよい」と考えていた人がビフィズス菌BB536入りのヨーグルトを意識的に選ぶようになったという声が聞こえました。

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